2011年度3月例会のご案内 | 2007/07/16 |
テーマ:「兎をめぐる物語」
日時:3月26日(土)午後2時~5時
報告者:森治子
場所:徳正寺さん(下京区四条富小路下る)
大学院生のときから長く、兎について調べてきました。これまで、「子どもと兎」「婦人と兎」「博覧会と兎」「お金儲けと兎」「戦争と兎」「ファッションと兎」といったことを調べてきましたが、じつのところ、私は兎がそれほど好きではありません。兎はほんとうにかわいい生きものなのでしょうか。
3月の例会では、近代から現代までの兎の風俗について報告したいと思います。井上章一さんからは、バニーガールも?と言われましたが、そこまでお話しできるかどうか…。今年はちょうど卯年です。参加者のみなさんにも、兎にまつわるエピソードや思い出をお話しいただきたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年度1月例会のご案内 | 2007/07/16 |
●テーマ:風俗としてのキリスト教
●要旨
日本近代におけるキリスト教受容史/排斥史は、もっぱら信仰の次元で語られてきました。しかし、わたしは風俗史からもとらえなおしうると思います。クリスマス、バレンタイン、擬似教会風結婚式、ミッションスクール幻想等々。そして、キリスト教経由の風俗は、年々もりあがっているようにも見うけます。この現象をとらえるチームが、こしらえられないものでしょうか。
●日時:1月29日(土)午後2時~午後5時
●報告者:井上章一
●場所:徳正寺さん
2010年度総会開催のお知らせ | 2007/07/16 |
社団法人現代風俗研究会の総会を以下の要領で開催します。年末のお忙しい時期だと存じますが、ぜひご出席願います。
日時 12月4日(土)
場所 京都精華大学 黎明館 L-103
※会場へのアクセス
http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/index.html
■主な議題(予定)
(1)平成20年度事業報告及び収支決算についての事項
(2)平成21年度事業計画及び収支予算についての事項
(3)「橋本峰雄賞」発表・贈呈式
(4)その他
■プログラム
13:30~ 受付開始
14:00~15:00 総会・選挙
15:00~17:00 年間テーマ基調報告(約1時間)
18:00~ 懇親会(三条京阪まで移動します)
■基調報告
テーマ:「『穴』の風俗 ことはじめ」
報告者:鵜飼正樹
9月例会に続き、鵜飼正樹が報告することになりました。五十路を越えたにもかかわらず、酷使されています。現風研の屋台骨を支える気などぜんぜんないのに。穴のあいたぞうきんみたいに、ボロボロになりつつあります。
テーマはその「穴」です。
「穴」の風俗とは? 「フーゾクの穴場」ならわかるけど、とおっしゃる方があるかもしれません。だけど、「穴」の風俗なんです。
子どものころ、壁に穴があると、のぞきたくなる子でした。実は今でもそうです。だけど、不審者として警察に通報されては困るので、最近はのぞかないようにしています。
また、穴があると、指をつっこみたくなる子でもありました。これは今でもときどき、人目につかないところで実践しています。
穴があると、中に入ってみたくなる子でもありました。最近、ある小学校の校庭にあった砂山の土管トンネルの中に入ろうとしたところ、いつのまにか自分が大きくなっていて入れないことに気づき、愕然としてしまいました。
なにゆえに、穴は私を魅惑してやまないのか?
そもそも、穴とは何なのか?
人は穴から生まれ、死ねば穴の中に埋められる。人体にも穴があり、宇宙にも穴がある。アメリカにはルイジアナがあるし、イギリスにはダイアナがいるし、アマゾンにはアナコンダがいる。あなかしこ。
というわけで、「穴」という補助線を引くことで、何が見えてくるのか。乞うご期待!
第5回例会「顔の政治/政治の顔」 | 2007/07/16 |
9月例会のご案内です。
・テーマ
「顔の政治/政治の顔
7月に行われた参議院選挙のポスターから考える」
・日時
2010年9月18日(土) 午後2時~5時
・報告者
鵜飼正樹
・場所
ウイングス京都ビデオシアター室
http://wings-kyoto.jp/
第4回例会「顔とメガネと社会と文化」(仮題) | 2007/07/16 |
・年間テーマ
「あなたの知っている!あなたの『かお』
あなたの知らない?あなたの『かお』」
・日時
7月24日(土) 14時~17時
・場所
徳正寺さん(下京区四条富小路下がる)
・報告者
斎藤光さん
■過去ログ
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